原神、ついに最終章へ。
Ver.6.7でNod-Kraiが完結し、間髪入れずにVer.7.0でスネージナヤが開放。6年間の旅の集大成が、2026年の夏から一気に動き出します。新キャラだけじゃなく、元素反応の大幅刷新、旧キャラの復権バフ、鉄道で巡る新マップ、旅人の新コスチュームまで。出てきているリーク情報の量がとにかくすごい。
本記事では、Ver.6.7から至冬Ver.7.3までに判明しているリーク情報をすべてまとめました。新キャラクター、新地域、新元素反応、旧キャラ強化、ストーリー展開まで、ジャンルごとに整理しています。
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📝 この記事について: 本記事の情報は、βテストのクライアント解析、海外リーカーのTelegram・Reddit投稿、および公式予告番組の発表内容を突き合わせて構成しています。
Ver.6.7のクローズドβテストは2026年5月中旬に開始済みで、サンドローネのゲームプレイ映像・スキルデータ・突破素材がすでに流出しています。さらに5月25日には公式ドリップマーケティングでサンドローネのプレイアブル化が正式確認されました。新ビルドの更新や公式発表があるたびに内容を差し替えていきます。
リーク情報の確度について
原神のリーク情報はピンからキリまであります。βクライアントから直接抜き出されたデータと、「知り合いの関係者が言ってた」レベルの噂話では当然重みが違うので、本記事では以下のように色分けしています。
- 確度:高 — βクライアントのデータ解析で実在が確認済み、もしくは公式がドリップマーケティングで公開済み。「来る」のは確定で、あとは数値調整だけの段階。
- 確度:中 — Chugou・DK2・hxgなど、過去に的中実績のあるリーカーが複数一致している情報。キャラの存在自体はまず間違いないが、どのバージョンで来るかがずれる可能性あり。
- 確度:低 — まだ初出の段階。名前やコードネームは確認されているものの、元素・武器・性能の方向性がまだ固まっていない情報。
「確度:低」は「ガセ」ではありません。「まだ輪郭がぼんやりしている」くらいの温度感で読んでもらえればOKです。
Ver.6.7〜7.3 新キャラ リーク一覧表
まずは「誰が来るのか」から。Ver.6.7から至冬7.3までに登場が予想されている新キャラクターをまとめました。2026年全体のガチャの流れを把握したい方は「原神2026ガチャスケジュール」もあわせてどうぞ。
| バージョン | 実装予想時期 | キャラクター | レア度 | 元素 | 確度 |
| 6.7 | 2026年7月1日頃 | ![]() サンドローネ | ★5 | 氷 | 高 |
| 7.0 | 2026年8月12日 | 画像は待定 ヴォディアニツァ | ★5 | 雷 | 中 |
| 7.0 | 2026年8月12日 | ![]() パンタローネ | ★5 | 草 | 中 |
| 7.2〜7.3 | 2026年冬頃 | ![]() 氷の女皇 | ★5 | 氷 | 中 |
| 7.1〜7.2 | 2026年秋頃 | ![]() ドットーレ | ★5 | 未確定 | 低 |
| 7.0〜7.3 | 未確定 | 画像は待定 未公開キャラ×3 | 未確定 | 未確定 | 低 |
リーカーChugouによると、7.0〜7.3で合計6体のプレイアブルキャラが追加される見込み。6.7のサンドローネを含めると、ここから半年で少なくとも7体の新顔が控えている計算です。以下は現時点で判明しているキャラの詳細で、新情報が出次第追記していきます。
📌 重要: 公式予告番組にて、Ver.6.8は存在しないことが確認されました。6.7から直接7.0(スネージナヤ)に移行します。至冬の実装日は2026年8月12日確定(交換コード「Snezhnaya20260812」が根拠)。
なお、6.7のβテストは5月中旬に開始済みで、サンドローネのスキル・命ノ星座・突破素材・モーション映像がすべて流出。5月25日の公式ドリップマーケティングでプレイアブル化も正式確認されており、「来る」こと自体はもはやリークではなく確定情報です。以下はβビルド(V2時点)の内容を反映しています。
サンドローネ(Ver.6.7 / 確度:高)
ファトゥス第7位「傀儡」。新元素反応「星辰超導」を軸にしたメインアタッカーで、6.7βテストでゲームプレイ映像・スキルデータ・突破素材がすべて確認済み。5月25日の公式ドリップマーケティングでプレイアブル化も正式に確認されています。
通常攻撃は数式を操って刃を操作する3連斬り。重撃では戦闘用機偶「ファージオ(Fagio)」を召喚して演算モードに移行させます。βの実機映像では、重撃がニューヴィレットに似たレーザービーム型の持続照射攻撃になっており、照射中に演算力ゲージが蓄積。ゲージが100に達すると「過負荷モード」に突入し、攻撃間隔が大幅に延びるため、スキルでゲージを下げてサイクルを維持する立ち回りが必要です。
演算モード中のファージオは定期的に凝縮光線を放ち、氷元素範囲ダメージを与えます。Radiance状態中はこのダメージが星辰超導反応ダメージに変換される仕組み。
元素スキル「現象公式・微分解析」で戦術突撃ホバーメカに搭乗し、ファージオの演算力を急速に低下させてサイクルを管理。元素爆発ではプリズム共鳴砲群を召喚して範囲を爆撃した後、零度収束ビームで氷元素範囲ダメージを与えます。
ストーリー上ではナド・クライ編のクライマックスで旅人を守るために重大な犠牲を払い、ドットーレに機関核を破壊されるとのリーク。その後フォンテーヌに残骸が運ばれ、アラン・ギヨタンが遺した神の目を動力源として再建される展開が予想されています。5月25日の公式ドリップマーケティングでも、名前の明かされていないキャラクターたち(執行官と思われる)がサンドローネを悼む場面が公開され、「生涯を通じて世界に多くを奪われながらも、それでも世界を救うことを選んだ」という文面でナド・クライでの犠牲が公式側から示唆されています。
サンドローネの性能・おすすめ編成・武器・βV2での調整内容についてはこちら→「サンドローネ詳細」
βテストで突破素材・天賦素材も判明済みなので、7月の実装前に事前ファームが可能です。素材の詳細はサンドローネ詳細記事にまとめています。
ヴォディアニツァ(Ver.7.0 / 確度:中)
スラヴ神話の水精霊にちなんだ名前ですが、元素は水ではなく雷。HoYoVerseお得意のミスディレクションです。皇家歌劇団(Korolevskiy Troupe)のプリマ・ソプラノで、リンネアのボイスラインで既に名前が登場していたキャラ。
サンドローネ(氷)と組んで星辰超導チームの完成形を作るデザインになっている模様です。なお、一部のリーカーからは「水の精霊の名を持つのに雷ではなく、実は氷+草の新反応を起動する草元素キャラではないか」という説も出ていますが、現時点では雷元素説が主流です。
パンタローネ(Ver.7.0〜7.1 / 確度:中)
ファトゥス第9位「富者(Regrator)」。北国銀行とファデュイの財政を一手に握る男。最大の注目ポイントは神の目を持っていないという設定で、リークでは草元素とされています。草元素なら「氷+草」の新反応を起動する初のキャラになる可能性あり。
コミュニティでは執行官の番号と実装月を対応させる説(#9→9月)が語られており、7.0後半か7.1あたりが予想されています。
氷の女皇 / アナスターシャ(Ver.7.2〜7.3 / 確度:中)
正式名称「Anastasya Feodorovna Snezhnaya」。2020年のテイワットチャプター予告PVで「容赦なき永遠の冬」と題されて以来、6年間待ち続けてきた存在です。武器種やスキルはまだ何も出ていません。歴代の神キャラの実装パターン(魔神任務完結後にプレイアブル化)に従えば、Ver.7.2〜7.3が自然な流れ。
ドットーレ(Ver.7.1〜7.2 / 確度:低)
ファトゥス第2位「博士(Il Dottore)」。週ボス版とは異なる戦闘キットを持つプレイアブルキャラとして実装されるとのリークがあります。マッドサイエンティスト風のデザイン。確度はまだ低い段階。
その他のキャラクター情報
- 氷元素旅人 — Ver.7.0で追加される旅人の7番目の属性形態。全プレイヤーが無料で使用可能。
- ★4氷キャラ(名前不明) — Chugouのリークで7.0〜7.3の6体のうち1体は★4とされている。
- 未公開キャラ×3 — 判明している3体(ヴォディアニツァ・パンタローネ・氷の女皇)以外に、まだ情報が出ていない3体が控えている。
至冬で実装されないキャラ
| キャラクター | 概要 |
| アリス(Alice) | Hexenzirkelの創設者でクレーの母親。炎元素・法器との情報あり。至冬での実装は予定されておらず、カーンルイア編以降での登場が有力視されている。ただし、ごく一部のリーカーからVer.7.0での登場を予想する声もあり、確度は低いものの完全に否定はできない状態。 |
| スネグーラチカ(Snegurochka) | リーカーの間で名前のみ確認されているスネージナヤのキャラクター。氷元素・片手剣との早期リークがあるが、詳細は不明。 |
Ver.6.7〜7.3 復刻予想
新キャラだけが原石の使い道ではありません。復刻ガチャにも、星辰反応メタを支える重要キャラが並ぶ可能性があります。ここでは各バージョンの復刻予想を整理します。
Ver.6.7 復刻予想(確度:高)
6.7βテストが開始され、復刻ラインナップの信頼度は一段階上がりました。Phase 1にコロンビーナ(初復刻)、Phase 2に雷電将軍+シトラリという構成が複数の独立ソースで一致しています。執行官2体を同じPhaseで引けるのはかなり珍しいタイミングです。
| キャラクター | 元素 | 注目理由 |
![]() コロンビーナ | 水 | Ver.6.3デビュー以来の初復刻。Lunar Reaction系チームの要であり、ストーリー上も氷の女皇が招集するサミットに代理出席する重要キャラ。サンドローネと同じPhase 1に並ぶため、執行官2体を同時に狙える稀少なタイミング。どちらかをすり抜けてしまっても、もう一方で天井確定枠を使える構造がありがたい。 |
![]() 雷電将軍 | 雷 | 星辰超導には安定した雷元素の付着が不可欠。オフフィールドで雷を撒き続けられる雷電将軍は、サンドローネとの相性が抜群で、復刻予想の中でもコミュニティの意見が最も一致しているキャラ。 |
![]() シトラリ | 氷 | 氷サポーターとして星辰超導編成のサブ枠候補。サンドローネと同じ氷元素のため、共鳴ボーナスも狙える。 |
Ver.6.7 新衣装
6.7βテストのデータおよびリーカーhhの情報から、シトラリとシャルロットの新衣装がVer.6.7で追加されることが判明しています。シトラリはPhase 2で復刻予定のため、衣装と合わせて入手できるタイミングとなりそうです。デザインの詳細はβテスト進行中のため変更の可能性あり。
Ver.7.0〜7.3 復刻予想
至冬本編に入ってからの復刻情報は、現時点ではほとんど出ていません。ただし、復刻周期とメタ環境から逆算すると、いくつか名前が挙がりやすいキャラはいます。
- ナヒーダ — パンタローネが草元素で実装されるなら草の神の需要は再び高まるはず。復刻間隔もかなり空いている。
- 申鶴 — 氷ダメージバフの専門家。星辰反応メタで氷キャラ全体の価値が上がるほど復刻の動機が強くなる。
- 鍾離 — 稲妻2.4、スメール3.0など新国実装初期に復刻されてきたパターンあり。至冬でも同じ流れが来ておかしくない。
- 八重神子 — Ver.6.7で魔導秘儀バフを受ける雷キャラ。強化後の性能を試したいプレイヤー向けに至冬序盤での復刻は自然。
いずれもリーカー発の情報ではなく復刻周期とメタ環境からの推測です。新たなリーク情報が出次第、追記していきます。
Ver.6.7 年代記ガチャ
Ver.6.7では年代記ガチャ(Chronicle Wish)が開催される見込み。リーカーKuroo(STC経由)によると、魔導秘儀バフを受けた八重神子・セノ・七七・リオセスリなどが対象キャラになるとのこと。
過去のモンド・璃月・稲妻・スメール年代記ガチャと同じく、好きなキャラ・武器を選んで祈願できる形式が予想されます。バフ後の性能を試したいが限定ガチャで復刻を待てない方にとって重要な入手機会です。
新元素反応システム:Stellar Reactions
フォンテーヌのアルケー、ナタのナイトソウル、ナド・クライの月光反応に続く、至冬の地域メカニクスが「Stellar Reactions(星辰反応)」です。氷元素を中心とした3つの新反応が順次実装されます。
| 反応名 | 元素の組み合わせ | 導入時期 | 概要 |
| Stella Superconduct (星辰超導) | 氷 + 雷 | Ver.6.7 | 旧超電導の上位版。特殊フィールド(Stellar Glow Domain)を展開し、フィールド内の氷・雷キャラに38%のダメージバフ。スタック蓄積から大ダメージを狙えるデザイン。サンドローネのコアメカニクス。 |
| Stellar Swirl (星辰拡散) | 氷 + 風 | 7.X | 拡散反応の強化版。詳細は未判明。 |
| (未命名) | 氷 + 草 | 7.0〜 | 氷と草の初の反応。パンタローネ(草元素)が最初のトリガー役になる可能性。幻想シアターのRimegrassがベースとの説あり。 |
Ver.6.6のβテストでは、ディオナの6凸の説明文に「星辰超導」への参照が追加されたあとすぐに削除される事態が起きており、開発が内部で着々と準備を進めていることが確認されています。
Ver.6.7 旧キャラ強化(魔導秘儀バフ)
サンドローネと星辰超導の実装に合わせて、既存の氷・雷キャラ7体に魔導秘儀(Radiance)バフが実施されます。Ver.6.6でモンド組が強化されたのに続く第2弾で、6.7βテストのデータから各キャラの強化内容が判明しています。
七七のダウンタイム消滅+50%反応バフはサンドローネのヒーラー枠として最適解になり得る性能ですし、ディオナの6凸40%バフも見逃せません。手持ちの氷・雷キャラの育成状況を改めてチェックしておくといいかもしれません。
なお、リーカーKurooの情報によると、これらの魔導秘儀バフには専用の短編クエストが用意され、魔女バルベロス(Barbeloth)が指令を出す形式で進行するとのこと。バルベロスはHexenzirkelの一員で、ナド・クライ編にも関わってきたキャラ。強化の経緯がストーリーとして語られるなら、単なる数値バフ以上の意味を持つことになりそうです。
なお、7体のうちミズキだけは風元素で、拡散特化のバフを受けています。今後実装される「星辰拡散(Stellar Swirl)」への布石と見る声もあります。
強化キャラと合わせてチェックしておきたいのが、Ver.6.6(2026年5月20日実装済み)で追加された聖遺物セット「深影の解呪(Disenchantment in Deep Shadow)」です。
4セット効果が超電導ダメージに特化しており、効果説明文には「スネージナヤへの旅路で、新たな祝福を得られるだろう」という一文も。星辰超導の伏線と見る声が多く、サンドローネの最適セットになる可能性が高いです。すでに実装済みなので、6.7に向けて今のうちに周回しておく価値が高いです。
ちなみに、Ver.6.6の七聖召喚(TCG)にも伏線が仕込まれています。新カード「The Other Side of the Frostmoon」や「Elemental Transfiguration: Rimegrass Blessing」は、星辰反応や氷+草反応に関連するキーワードを含んでおり、開発がシステム全体で至冬メカニクスの下地を作っていることが分かります。
スネージナヤ 地域リーク
テイワット七国目にして最後の大地。公式予告番組「スネージナヤ、そして未来へ」で発表された情報と、リーカーからの追加情報をまとめます。
地域の世界観
開発陣は世界観のイメージとしてスノーピアサーやメトロシリーズを挙げています。東欧・北極圏をベースにした重厚な雰囲気で、氷の女皇が支配する凍てつく帝国が舞台。ファデュイの本拠地であり、北国銀行や冒険者協会の本部も至冬に位置しています。
Ver.6.7 新エリア:Frostmoon
6.7βテストから、ナド・クライの新エリア「Frostmoon(フロストムーン)」の追加が確認されています。TCGにも「The Other Side of the Frostmoon」というカードが6.6で先行追加されており、エリア名としての公式度は高め。
βV2ビルドのデータでは「Area of the Moon」という内部名称も確認されており、月面に存在する宮殿(Lunar Palace)を舞台にした大規模な探索エリアになる模様です。テイワット本土から離れた月そのものがマップになるのは原神史上初。
さらにナタ(Natlan)マップの拡張も同時に行われる見込みで、Ver.6.7はナド・クライ最終章でありながら探索コンテンツも大幅に拡充されるバージョンです。
鉄道探索システム
至冬では鉄道ネットワークによる移動システムが導入されます。広大な雪原を列車で巡るという、これまでの原神にはなかった探索体験。馬や船のような単純な移動手段ではなく、鉄道網そのものがマップ構造に組み込まれている形です。
旅人の新コスチューム
Ver.7.0では旅人(空/蛍)の新コスチュームが追加されます。至冬の気候に合わせた防寒デザインになるのか、それとも物語の展開に連動した衣装なのかはまだ不明ですが、公式予告番組で言及されています。
ストーリー展開のリーク
ネタバレを含むため、ストーリーの具体的な内容は最小限にとどめます。知りたくない方はこのセクションを飛ばしてください。
Ver.6.7:ナド・クライ完結
ナド・クライの最終章では、氷の女皇が各国の神を招集するサミットが描かれるとのリークがあります。コロンビーナが代理として出席し、このサミットがそのままVer.7.0のスネージナヤへの橋渡しになる構成です。
Ver.7.0〜7.3:至冬・魔神任務
至冬の魔神任務では、グノーシス回収計画の真相と氷の女皇の目的が明かされる見込みです。開発陣は公式予告番組で「物語を無理に引き延ばしたり急いだりせず、自然な形で完結させる」と明言しています。至冬の後にはカーンルイアとセレスティアの章が控えていることも発表済みです。
原石プランニング:6.7と7.0、どっちに賭ける?
ここからの半年間で一番大事な判断は、実は「誰を引くか」よりも「6.7で動くか、7.0まで待つか」です。
- 6.7と7.0の間がほぼゼロ。6.7は7月1日頃〜8月11日の約42日間で、終了翌日の8月12日に至冬が始まります。「サンドローネを引いてから7.0の原石を貯める」という猶予がほぼありません。両方を狙うなら、今のうちから備蓄を始めておく必要があります。
- サンドローネ単体でも機能する。雷枠は雷電将軍(6.7 Phase 2で復刻予定)やフィッシュルで代用可能。ヴォディアニツァがいれば完成形ですが、いなくても戦えます。
- 氷の女皇はまだ先。歴代の神キャラの実装タイミングから逆算すると、氷の女皇は早くても7.2。サンドローネか7.0キャラを引いてから貯金を再開しても、天井分は間に合う計算です。
- 天井の引き継ぎを意識する。すり抜け済みの状態でバージョンをまたげれば、次の限定キャラは確定枠で引けます。今の天井カウントを確認しておくだけで、計画の精度がかなり上がります。
まとめ
サンドローネで超電導が生まれ変わり、至冬でテイワットの最終章が幕を開け、その先には氷の女皇が待っている。Ver.1.0で旅人がモンドの丘に降り立ったあの日から、ここに辿り着くまでに6年。長い旅でした。
でも、まだ終わっていません。至冬のメインクエスト、3つのStellar Reactions、鉄道で巡る雪原、そして名前も顔も分からない3体の新キャラ。2026年後半の原神は、まだまだ驚きを用意しているはずです。
本記事はβテストの進行や公式発表に合わせて随時アップデートしていきます。ブックマークしておけば、至冬の最新情報をいつでもチェックできます。
原石の備蓄を早めに進めたい方は、GamsGoでの創世結晶チャージなら最大30%オフで補充できるので、大型アップデートに向けてぜひチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. Ver.6.8はどうなったの?
スキップされました。公式予告番組で6.7から直接7.0に移行すると発表されています。交換コード「Snezhnaya20260812」の数字部分がそのまま至冬の実装日です。
Q. スネージナヤはいつ実装?
2026年8月12日に確定しています。Ver.6.7の終了翌日に至冬が開幕する計算です。
Q. 星辰超導(Stella Superconduct)って何?
超電導(氷+雷)の上位版です。従来は物理耐性ダウンだけでしたが、星辰超導は特殊フィールドを生成し、フィールド内の氷・雷キャラに38%のダメージバフを付与します。サンドローネのキット全体がこの反応を前提に設計されています。
Q. ヴォディアニツァは水元素じゃないの?
名前はスラヴ神話の水精霊に由来しますが、元素は雷です。サンドローネ(氷)と組んでStellar Superconductの完成形を作るために雷が割り当てられたと考えると、設計意図は明確です。
Q. 氷の女皇はいつ来る?
歴代の神(ウェンティ→雷電将軍→ナヒーダ→フリーナ→マーヴィカ)はいずれも魔神任務の完結後にプレイアブル化しています。このパターンに従えばVer.7.2か7.3が自然なタイミングです。
Q. アリスは至冬で実装される?
現時点のリーク情報では、至冬(7.0〜7.3)での実装は予定されていません。カーンルイア編以降での登場が有力視されています。
Q. 七七のバフって本当に強いの?
βリークの数値を見る限り、かなり強いです。スキルのダウンタイムが消え、発動中はチーム全体の超電導・星辰超導ダメージが50%アップ。サンドローネのヒーラー枠として最適解になり得る性能で、育成しておいて損はなさそうです。
本記事の更新について
Ver.6.7のβテストが始まれば、サンドローネの最終的な倍率やStellar Superconductの詳細仕様が判明します。7.0の予告番組ではヴォディアニツァとパンタローネの公式情報が出るはずです。そうした節目ごとに本記事の内容を差し替えていくので、気になった方はブックマークしておいてください。
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